- 働きやすい環境づくり
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「ロボット搾乳機」を8台導入し、480頭の牛が自分から搾乳機に入ることで、従来の「搾乳時間」が無くなり、労働負担が大幅に軽減されました。シフトが組みやすくなり、有給休暇の取得しやすさにつながっています。牛もスタッフも過ごしやすい導線設計をしたフリーストール牛舎を採用しています。
株式会社えみんぐについて About us
企業理念 Corporate Philosophy
開拓200年へ
良い牛乳と笑顔をつなぐ
行動指針
Action Guidelines
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1
健康な牛を育て、
消費者に安全な
牛乳を届けます。 -
2
社員一人一人が
目標を持ち、
やりがいを感じる
職場にします。 -
3
技術の研鑽を重ねて、
酪農業の進展に
貢献します。 -
4
生産性を向上させ、
余裕ある経営を
目指します。 -
5
余裕ある経営から
社会に楽しさを
提供します。
社名の由来
Company Name
【笑み + ing】
「えみんぐ」に関わるすべての人の笑顔がつづくように
ロゴの由来
代表挨拶 Greeting
- 持続可能な酪農のモデルを確立させ、住みたくなる地域を目指し、地域の活性化を目指します
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北海道紋別市上渚滑町の3軒の酪農家が、それぞれの専門知識と経験を寄せ集め、「酪農を持続可能なものにしたい」という思いで、2021年に設立した会社です。
社名の「えみんぐ」は、「笑み」に「ing」を合わせて、笑顔であり続ける牧場にしたいというのが由来となっています。
社員はもちろん、獣医師、授精師、普及員をはじめ「えみんぐ」に関わるすべての人が笑顔になるように、そして、えみんぐで生産された生乳製品を口にされた人々が笑顔になる。 というのが私たちのスローガンです。 -
まずは、牛と働く人が笑顔になれる環境を整えるために、搾乳した生乳の成分検査がモニタリングできるハードナビゲーターやロボット搾乳機の導入をすすめました。
最新の技術や情報を駆使して、牛を健康に飼養することに重きを置いています。また、モバイルアプリやクラウドツールを有効活用することで、情報共有のスピード感もあがり、各自が積極的に情報を共有することで、各部門内はもちろん、部門の垣根を超えて牧場の現状が見える化できるようになっています。
それによって、スタッフ全員が同じ目標に向かって仕事に取り組める環境となり、労働時間の短縮など業務改善につながっています。牛舎は牛へのストレスが少なく、スタッフがのびのびと働けて、作業しやすい導線を考えて設計した、こだわりのフリーストール牛舎を採用しています。
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当牧場だけではなく、紋別地域全体の酪農を持続可能なものにすることが、地域全体の活性化につながると考えています。
その為には、当牧場が、持続可能な酪農のモデルを確立させ、従業員たちに働ける環境を整えて、従業員が紋別に住み、地域社会を活気づけることが、「えみんぐ」としての役割と考えています。
住みたくなる地域を目指し、「えみんぐ」が中心となって、新規就農や周辺農家の方のサポートまでできるようになれば、さらに地域の活性化にもつながると思っています。 その為に、責任感と覚悟をもって、地域社会と共に成長し続けることを目指しています。 -
- IoT機器を導入しスマート農業を実践
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「ロボット搾乳機」の導入にともない、ハードナビゲーター(生乳の成分検査)の導入もすすめました。繁殖・乳房炎・ケトーシス(ケトン体の増加)など牛の状態をクランド上で管理し、自動モニタリングを実施することで、品質の向上・生産性の向上につながっています。
会社概要
Company
Profile
- 企業名
- 株式会社えみんぐ
- 住所
- 〒099-5362
北海道紋別市上渚滑町奥東190番地の1
- 代表取締役
- 田村 登志文(北海道指導農業士)
- 事業内容
- 酪農業
- 設立年月日
- 2021年3月1日
- 従業員数
- 15名(パート・アルバイト含む)
- 総飼養頭数
- 900頭(搾乳480頭)
- 経営面積
- 275ha(牧草180ha、飼料用とうもろこし90ha、施設用地5ha)
場内MAP
Venue Map
- 1フリーストール舎(搾乳ロボット8台)
- 2食堂・処理室
- 3乾乳舎(フリーストール+フリーバーン)
- 4哺乳舎(ハッチ40個)
- 5スラリーストア2基
- 6敷料庫
- 7バンカーサイロ(大)5本(中)18本
- 8飼料庫
- 9事務所
マップ
